2017-11-15

ホメオパシーが向いているのは、嫌な思い出などの感情を手放せなくて健康状態が下がっている時

クラシカルホメオパスの、なかもとれいこです。

過食がやめられない・・という方が、

「こういうことって、気持ちを切り替えるとか、考え方をトレーニングしないと無理だろうと思っていたのに、だんだんと過食をしなくなりました」

と話してくれたことがあります。

この記事はこんな方へ向けて書いています
ホメオパシーって、いったいどんな不調を解決するのか?を知りたい

「メディカル合気道」の異名を持つホメオパシー

いままで強く囚われていた状態が、抜けていく感じ。

ホメオパシーで良くなっていく時って、そんな感じです。

転んで泣いている子どもに「あー痛かったねーー!!」と共感して声をかけてやると、ワンワン大泣きして、そのあとだんだん落ち着いてきたりしますよね。

それと似ています。

ホメオパシーが向いているのは、こんな状態で困っている時

もう少し詳しく説明をすると、ホメオパシーがその本領を発揮するのは・・

たとえば「その時のことを思い出すと体温が変わり、汗がにじみ出て息苦しくなったり、深いため息をついてしまうような」時。

つまり「その出来事」があなたの中で過去のものになっておらず、一瞬で「その時」に引き戻されてしまい、前に進めないような時だと私は考えています。

もちろん、ふだんは忘れているでしょう。

でも何かの拍子にそれを思い出す。

・・その経験がバネになっているのではなく、足かせになっているのであれば、ホメオパシーはかなりお役に立てるのではないか。

そう思っています。

今回は、そんなことについて書きますね。

うさ太郎
やや。今回ぼくの入る隙はあるのかな・・

ホメオパシーが扱える不調は幅広い

身体の不調にも気持ちの引っ掛かりなどにも、ホメオパシーは対応できます。

どのぐらい幅広く対応できるかというと・・

緊急処置が必要な状態や、ケガなどで組織が大きく損傷してしまった状態。

以外。

といってもいいぐらいです。

うさ太郎
なんで?

ホメオパシーはなぜ、心身の問題に幅広く対応できるのか?

それは、ホメオパシーでは「身体精神状態は、それぞれがいつも作用し合っている」と考えているからです。

うさ太郎
あ。言われてみれば、ぴよ吉とケンカした後は、しばらくご飯が食べられなかったなー、ぼく。
ぴよ吉
ぼくは食べてたけどね

受け取り方が違うように、身体症状も千差万別

衝撃的な光景を見て、頭が冷たくなる人もいれば、周りの音が耳に入らなくなる人もいますね。

人によって感じ方や、強く反応する部分は違います。

それは、なぜなんでしょうね?

人の身体には神経血管が張り巡らされています。

神経や血管などのいわば「通路」を、ホルモンなどの「信号」がインターネットのように行き来して、いいバランスに保たれているのが人体です。

ある出来事が何らかの影響をおよぼした時に、どこが強く反応をして、その結果どうなるか?というのは、皆がみな同じではありません。

うさ太郎
たとえば?

例えばある人はその影響が、「ホルモン(からだが正常に働くための情報)分泌の異常」となったり。

血管が収縮したり。

筋肉が引きつったり。

免疫力が低下するかもしれません。

強く反応する場所はそれぞれです。

うさ太郎
ぼくなんて、どれもいっぺんに起きちゃいそうだよ

そんな変化が起きて・・

痛み

病原菌に負ける

などという結果となり・・

やっと「腰痛」や「甲状腺が腫れる」などの知覚できる「症状」となって表れます。

つまり、反応の結果症状)にはいろんなパターンがあるけれど、震源は何かしらの「動揺(衝撃・ショック)」であることもよくあるのですね。

ホメオパシーがかなりの症状に対応できるのは、そういう理由からです。

あ、そうだ。

今の話には「食習慣」などの、身体に直接影響を与える原因は入れてませんよ。

解決方法がいろいろある中で、ホメオパシーだからこそ出来ることは

例えばみんなで何かを成功させようと、企画を立てたとします。

途中でさまざまな「うまくいかないこと」が出てくるでしょう。

そんな時、解決ポイントはあちこちにあります。

例えば、誰かと意思の疎通がうまくいかなければ、伝わるように言い方を工夫すれば、解決するかもしれませんし・・・

うまくいかなかった原因に気付き、そこを修正することが一番の解決方法かもしれません。

あるいは・・・

今までは苦手だった状況が、少し考え方を変えてみることで得意な状況に変わるかもしれません。

問題が解決するポイントって、いろいろあると思うんです。

解決方法は、いろいろあります。

だから、ある人には「マインドセット(今まで培った思考のパターン)への取り組み」が一番合うのでしょうし、別の人には「コミュニケーションスキルを磨くこと」が最適なのでしょう。

うさ太郎
ふむふむ

そんな中で・・・

「自分って結局、こうなんだよな」と、いつも同じループにハマってしまうとか。

昔の苦い思い出がフラッシュバックしてしまうとか。

「周りから絶対こう思われてるとしか考えられない」とか。

ホメオパシーが向いているのは、こういう時です。

もう少し言うと、頭(理論)では分かっていても、心に何かしらの動揺や衝撃が焼き付いて、違う捉え方ができずに苦しい時

そんな時が、とても合います。

病院に行っても、心療内科に行っても、結局この強く影響を受けている「感情」にアプローチ出来ないと解決しないんじゃないのか?と本人が直感する時が、ホメオパシーの出番だと考えています。

ホメオパシーがうまくいった時は、どのようによくなっていくのか?

昔からいろんな「気分転換」や「気持ちを切り替える方法」が提案されてきました。

なかもと

今はマインドフルネスですね

私はレイキなどにも親しんでいますし、散歩やドラマも好きですので、気持ちを切り替える方法はこの世に色々あると思っています。

そうやって、いろいろな方法も知っているのに、なぜホメオパシーなのか?

その理由は、ホメオパシーは無意識レベルの感情(状態)にも作用するからです。

うさ太郎
無意識って、コントロールが効かないもんね

なぜそんなレベルにまで働きかけることが可能か?については、こちらに書いています。

「ホメオパシーのレメディーが感情にまで対応するのはなぜ?動く絵をつけて解説」

ホメオパシーは、どのように「困った状態」を変えていくのか?

これらがレメディーなんですが。

ホメオパシーは簡単にいうと、「困った状態にそれを上回るほどの「似た状態」を疑似体験させることで、いつの間にか元の困りごとが抜けていく」・・というもの。

例えを使って説明しますね。

牡蠣にあたって消化器がやられてる」としましょう。

そんな時にホメオパシーでは、「身体に毒が入ってきたと感じさせるレメディー」を摂ります。

そうするとその人は「猛毒が入ってきた!!」と錯覚をします。

なかもと

レメディーは、本人には分からないほど一瞬パッと、意識・無意識レベルに影響を与えます。

でもその錯覚で、その人の心身は猛毒を排泄するモードになります。

これが、「自己治癒力のスイッチが入る」ということなんですが、そうなると「牡蠣にあたったこと」へ、いつの間にか対応できてるんですね。

最後に

囚われた感情の生々しさが抜け、スクリーンを観ているようになる

理屈は面白そうでしょう?

でもホントかなーと思いますよね。

私もそうでした。

自分で体験してみて、「当時の感情に引き戻されなくなった」と実感したにもかかわらず。

うさ太郎
え。

自分のことなので、気のせいかも?思い込みかも?・・と、手放しで信用はしてなかったのですね。

じっさいに相談を受けるようになって、自分以外の方からこんな感想をいただくまでは。

「異様な発汗が治まってきた」とか。

「怒りに打ち震える瞬間が、もう抜けた感じで湧いてこない」とか。

そんな喜びを聞くようになってやっと、これは自信をもって提供していいんだなと思えるようになってきました。

うさ太郎
ぼくもいまいち想像できないなあ
なかもと

その気持ち分かるよ。

なにせ「合気道」みたいなものだからね

まあ、あなたの悩みを解決できるかもしれない、こんな方法もあるということです。

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