2020-06-25

これ無くしては、習慣化の意味がない

「こうなりたい」

→そのためには、これをやろう!

 

ということで、何かに継続して取り組むことがあると思います。

 

目的を叶えるための、行動の習慣化ですね。

 

習慣化すると何故いいのか?というと、

やるのが当たり前になってしまうので

その行動をするのに「頑張らなくても出来るようになる」からだと言われます。

 

 

例えば

 

止まっている車を動かす最初の段階では

とてもエネルギーが要りますが、

いったん走り始めるとある程度惰性で動きますので、

始めの頃ほどエネルギーが要りませんよね。

 

なるほどたしかに。

 

 

私も今までそうやって習慣に出来たことがあります。

(出来なかったこともあります・・。)

 

いま周りを見回すと、いろんな方たちが

それぞれの目標を立てチャレンジ中です。

私自身も新たにいくつか取り組んでいることがあります。

 

 

しかしながら最近思うのは、

習慣になるのはいいけれど 

「何のためにそれをしているのか?」の問いを自分に立てなくなったら

それ以上は吸収されないし、うっかりすると横道に逸れていく可能性大だな

ということです。

 

 

たとえばよく、

自分一人で続けるのはなかなか難しいから

みんなでグループに投稿することで励まし合いながらやろう!

みたいな試みも見かけます。

 

私自身も

グループで継続しているものもあり、

その効果と恩恵を感じているのですが、

でもそれにもやはり一長一短があると思うのです。

 

そもそも自分は、どうなりたくてそれをやろうと思ったのか?

 

ここが、決してブレてはいけないスタートです。

 

目的に向かうための行動そのものが

日々のゴールになってしまうのは本末転倒だけれど、

それはうっかり起こりやすい。

 

たとえば

手帳にスケジュールを埋めることが目的になってしまったり。

投稿に「いいね!」を押してもらうことが目的になってしまったり。

 

楽しみや励みもモチベーションとなるので、

たしかにそれらはあった方がいいのだけれど。

 

 

なので、繰り返しその行動の前に

「自分は何が目的で今からそれに取り組むのかな?」と自問すること。

自分に問いが立って初めて、その行動が自らの血や肉になっていくのだと思います。

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね !

関連記事