2017/03/17

ホメオパシーで使うレメディーって、どんなもの? 砂糖玉だけではないレメディーをお見せします。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
なかもと れいこ
「自然治癒力(治る力)」を引き出す専門家です。 自分の片頭痛が、「食」で8割改善しました。 「未病の段階で身体の調子を元に戻す」。 また、「頭痛になりにくい身体を作る」ことに関心がある方のお役に立てます。 現在はセラピストの方が自分の仕事に専念できるよう、「仕事の仕組み化」をお伝えすることにも力を入れております。
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ホメオパシーというドイツ発祥の自然療法では、レメディーというものを使います。

 

これがレメディーです。

 

レメディー

 

レメディーは、植物鉱物などをもとに作られます。いろいろなものからレメディーを作ることができます。
簡単にレメディーの作り方をお話しますと・・

 

レメディーの作り方

 

例えばマリーゴールドのレメディーを作る場合。

 

キンセンカの花

 

  • マリーゴールドをアルコールに浸し、その成分を抽出します。

(マリーゴールドから成分が出てきた液体は母液=マザーティンクチャーと呼ばれます。)

 

  • マザーティンクチャーが出来ました。

 

  • このマザーティンクチャーを、水で薄めて叩きます。

 

  • その薄めた液を、さらに水で薄めて叩きます。

 

  • その液を、またさらに水で薄めて叩きます。

 

  • その液を、さらにまた・・・

 

という具合に、何度も何度も何度も何度も何度も 母液に入った成分を薄めて叩いたもの
それが、レメディーです

 

 

レメディーには、いろいろな形状があります

 

レメディ液体

このように、薄めた状態そのままの液状。

 

 

レメディー粒状

それから、舐めて摂りやすいように砂糖玉に浸み込ませたもの。
砂糖玉にもいろいろな大きさがあります。

 

レメディー形状いろいろ
タブレット状もあります。

 

 

クリームに練り込んでいるのもあります。

 

レメディークリーム

これは、皮膚に塗って使います。

 

これらはどれも、レメディーです。

 

ちなみにさっきのマリーゴールドから作られたレメディーは、「カレンデュラ」と呼ばれています。レメディー名が、別にあるんですね。

 

まとめ *レメディーとは、元になる物質をとても細かくして叩く、を繰り返すことで活性化させたもの。

 

 

レメディーは、植物や鉱物や、動物の分泌物など、いろいろなものから作られます。
その数3000種類以上。

その中から、自分の不調に合わせて選んだレメディーをとる。

そのレメディーがうまく自分の不調と合ったら、その不調がとれていく。

これが、ホメオパシーというものです。

 

 

私がレメディーを認めた理由

 

ホメオパシーは信じられないよ、という方もいます。

 

「そんなに薄めたらただの水じゃないか。ただの水が何かに効くなんておかしい」というのが、その理由です。
はい、そう考えられるのは当然です。

 

 

私もそこが、どうしても納得できませんでしたから。

 

 

さっきのカレンデュラで言えば、なんども薄めているので、もうマリーゴールドの成分は入っていません。

 

ですからカレンデュラというレメディーは、成分が入ってないので薬効も認められない、という理由でただの砂糖玉。食品扱いです。
これをちゃんと説明しようとすると、ある程度までは出来ますが、なにせ成分が認められないので数値で証明できません。したがって科学的な説明には今のところ限界があります。 (「ある程度まで」は、いつか記事にしますね。)

 

だから、そこがどうしても納得できない方を説得はしません。しかたないですもの。

 

 

レメディーを摂って変化があった

 

そう、私が理屈で納得できなかったレメディー。認めざるを得なくなった理由は、変化があったからです。

 

いままで薬でしか抑えられなかった頭痛が、レメディーを摂ったら明らかに引いたからです。
痛かったものが、痛くなくなる。これは分かりやすいです。

 

 

 

こんなこともありました。
レメディーを選ぶ専門家がいます。
その人のことを、ホメオパスといいます。

 

で、昔あるホメオパスさんに相談して、レメディーを選んでもらったことがあるのです。

 

そうしたらですね。

 

そうやって選んでもらったレメディーをとって2~3日したらですね・・。

 

親指

この親指ぐらいの、イボ痔が出来ました。

 

かなり大きいのでね、歩きにくかったですよ(笑)。
2週間ぐらいしたらイボは引っ込んでいきましたが、突然出てきたあれは何だったんだろうなあ・・・?
というのが謎で。
もしかしたら、レメディーとは無関係の現象だったのかもしれません。
その可能性もありますが、原因の心当たりもないのに、後にも先にもあんな大きなイボ痔になったことはないので、やはり レメディーを摂ったからではないかな?と私は考えています。

 

そういう、明らかに身体に変化が起こり、それをどうしても「気のせい」とは思えなかったのがきっかけです。

 

レメディーには何らかの力があるのかもしれない、と考えるようになりました。

 

 

 

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なかもと れいこ
「自然治癒力(治る力)」を引き出す専門家です。 自分の片頭痛が、「食」で8割改善しました。 「未病の段階で身体の調子を元に戻す」。 また、「頭痛になりにくい身体を作る」ことに関心がある方のお役に立てます。 現在はセラピストの方が自分の仕事に専念できるよう、「仕事の仕組み化」をお伝えすることにも力を入れております。
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