2017/11/01

ジェモセラピーとは?停滞した老廃物を出し、器官の回復をサポートする「木の芽療法」について

 

この記事を書いている人 - WRITER -
なかもと れいこ
「自然治癒力(治る力)」を引き出す専門家です。 自分の片頭痛が、「食」で8割改善しました。 これをきっかけにレイキやホメオパシーといった、海外で代替療法として確立されているセラピーを修得し、片頭痛を改善できるようになりました。 「未病の段階で身体の調子を元に戻す」。 また、「頭痛になりにくい身体を作る」ことに関心がある方のお役に立てます。
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うさ太郎
わ!なにこれ?

 

ぴよ吉
これはジェモレメディー

 

うさ太郎

ジェモレメディー?

なんだ?それは

 

 

この記事はこんな方へ向けて書いています
ジェモセラピーについて、知りたい!

 

 

ジェモセラピーって、なに?

 

木の芽や蕾(つぼみ)などを使った、植物療法です。

 

ぴよ吉
木の蕾(つぼみ)の力を借りて、元気になるんだよ

 

研究が盛んになり始めてからはまだ40年ぐらいの、比較的新しいセラピーです。

 

ジェモセラピーで使うものを、ジェモレメディーといいます。

 

 

うさ太郎

ふーん・・・

中身は液体かな?

 

 

ぴよ吉

そう。

ジェモレメディーは、液体なんだ

 

 

レメディーって?

病院で使うお薬とは違うけれど、人の治癒に役立つもののこと全般を指します。

 

木の新芽や蕾(つぼみ)を使う

 

 

ジェモレメディーは、春先の新芽胚芽などから作られます。

栄養や酵素がたっぷりの細胞を、アルコール(+グリセリン+水)に3週間漬け込んで、成分を抽出するのです。

 

ぴよ吉

Gemmo(ジェモ)の語源は、「宝石」なんだよ

 

 

このジェモレメディー、製品になっているものは50種類以上あります。

 

ジェモレメディーには、エネルギーに満ちた「幹細胞」が抽出されている

 

 

ジェモレメディーにする部位は、木の芽の他に「若い樹皮」や「胚芽」、「若い根」、「種」、「樹液」など。

 

うさ太郎

「今から成長していく細胞」を使ってるってこと?

 

ぴよ吉
そう。成長したり、細胞修復の力が強い部位を使うんだよ。

 

ジェモレメディーでは植物の「幹細胞」という細胞も使います。

 

幹細胞って、その植物がいろいろな部位に分化する前の、すごいポテンシャルを秘めた細胞なんです。

 

 

 

ジェモセラピーの特徴は2つ

 

特徴その1・新陳代謝を促す

 

木の芽や蕾には、ミネラルのほかに酵素植物ホルモンが含まれています。

 

これらには排毒排泄など、要らないものを外側に押し出す力があるんです。

 

ぴよ吉

春先に「ふきのとう」や「たけのこ」なんかを食べるでしょう?

 

うさ太郎
うん、ちょっと苦いけど

 

あれは、「植物の芽を食べると冬に溜め込んだ身体の毒を排泄させる効果がある」って、昔から体感されているからだよね。

 

ジェモセラピーにも、そういう排毒や排泄を促す作用があるんだ。

 

 

特徴その2・細胞の修復を促す

 

そういう栄養素たちは、排毒だけではなくて弱ったり、傷ついた細胞を修復するように働いてるんじゃないか?

って考えられてるんだよ。

 

日常生活では、ちょっと風邪をひきかけて喉がイガイガするとか、忙しくて身体を酷使してる時とか。

 

ぴよ吉
不調を立て直すサポートをしてくれるよ

 

 

ジェモレメディーの摂り方って?

 

うさ太郎

それでさ、そのジェモレメディーはどう使うの?

 

ぴよ吉
養命酒みたいに、飲むの

 

飲む量は、どの位か

 

飲む量、頻度などは、年齢からだの大きさ・状態によって違います。

 

うさ太郎
ストレートタイプ濃縮タイプがあるんだって!

 

ストレートタイプ

目安として、1滴×自分の体重が、一日で摂る総量。(これを朝、晩などで分けて飲む)

 

例)50kgの人は、50滴。

これを、朝:10~15滴 昼:20滴 夜:10~15滴のような感じで飲みます。

 

ぴよ吉
あまり厳密にしなくてもいいよ

 

 

濃縮タイプ

少量の水で薄めて飲む。

濃縮度はいろいろ。(なので、製品の「摂り方」説明をよく読んでくださいね)

 

ぴよ吉

動物(ペット)や、小さい子、アルコールに弱い人などは、こっちがいいね

 

ジェモレメディーの中身・動画

 

参考までに、こちらで中身をお見せしています(80秒)

 

 

レメディーの種類によっては、禁忌(きんき)がある

 

ジェモレメディーは、生薬(しょうやくです。

 

生薬(しょうやく)とは?=動・植物から抽出したものを、ほぼそのまま薬としたもののこと。

 

生薬は身体に直接作用しますので、こんな方は摂らない方がよい、というもの(禁忌)があります。

 

ただそれは、ジェモレメディーの種類によります。全てのジェモレメディーではないですよ)

 

どんな状態の方は気を付けた方がいいかというと・・

  • 妊婦
  • 血圧が高すぎる 又は 低すぎる方
  • 何かの薬を服用中の方
  • 高齢者

・・などですね。

 

ぴよ吉
条件に当てはまる方は、摂るジェモレメディーで副反応(思いもよらぬ反応)が出ないか?を確認した方がいいですよ

 

 

ジェモセラピーは、ヨーロッパで浸透してきている自然療法

 

 

ジェモセラピーのスタートは、今から50年以上まえのこと。

 

ベルギーの医師が研究し始めました。

 

ぴよ吉
フランス人の友人たちとね。

 

だから広まったのは、フランスから。

 

現在は、ヨーロッパを中心に、美や健康に関心の高い人たちに支持されています。

 

まず、身体を丈夫にする

 

私は「ホメオパシー」というセラピーの専門家なのですが、補完的にこのジェモセラピーを取り入れています。

 

それは、これが「身体症状に特化した」セラピーだからです。

 

(その理由についてはこちらに↓

プラクティカルとクラシカルってどう違うの?ホメオパシーの2つの流派の違いとは?)

 

私たちは昔に比べると、ずいぶん身体に負担のかかるもの(食品添加物や油脂類、化学薬品)を大量に取り続けていますね。

 

これは「消化・解毒」の面からみると、身体を酷使することへつながっています。

 

今ある数々の不調をみていると、身体の解毒や代謝機能が追いついていないのが原因であろうものも、多く見られます。

 

だから、身体重視のサポートがあった方が、より早く改善する。

 

そう考えているからです。

 

ジェモセラピーについて・まとめ

 

ジェモセラピーとは、木のなどの、若い元気な細胞を使った植物療法のこと

 

  • 細胞の排毒排泄を促し、傷ついた細胞を修復するので、身体症状の改善がメインのセラピー
  • 身体症状のちょっとした不調にも、慢性的な不調にも使える

 

  • 他の医療やセラピーと併用できることが多い
  • でも植物の成分が入っているので、禁忌(摂らない方がいい場合)もある

 

ジェモセラピー・追記

 

私がジェモセラピーを知ったのは6年前(2017年現在)。

 

 

きっかけは恩師のホメオパス(ホメオパシーの専門家)がイギリス人で、いち早くジェモセラピーを取り入れた健康相談を行っていたからです。

 

それで私も使ってみると、たしかに風邪の始めの、ノドのイガイガなどに効く!

 

なるほどこれは、老廃物などで滞った、あるいは弱っている器官などによいサポートだと思いました。

 

そこで、フランスやイタリア・イギリスやルーマニアなどで最先端のジェモセラピーを取り入れている専門家たちのもとで学びました。

 

現在はそうやって学んだジェモセラピーを、健康相談の中に取り入れています。

 

体調でお悩み事のある方は、その効果を実感されていますよ。

 

 

ぴよ吉
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追記

スマホからチェックの印を入れると、その度に画面が動くようです。
すみません(+_+)。。

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