2020-06-26

これだけで、子どもはよく育つ

すばらしい指導は、この世界を変えていく。

・・と、先日 全日本バレーボール女子ユースチームの監督である

三枝大地さんのお話を伺っていて思いました。

 

志に向かっている人の在り方は、

しぜんと周りへ影響を与えるものですね。

 

 

お話を伺いながら気づいたことは、

 

私たちがアスリートを観て心動かされるのは、

 

結果がどうなるか?よりも多分に

その選手が目的に向かっているひたむきさ。

ここが大きいと気づきました。

 

 

ひたむきさ。

 

それは、なにもスポーツを極めている人に限らず、

幼子が夢中になってプラレールの線路をつなげている様子にも

通じています。

 

 

アスリートの力が引き出されるには

観客の存在が不可欠であるのと同じで、

 

私たちの日常でも日々生み出されている

 

「出来るかな?」

「出来た!」

「やったねー!!」

 

といった相互循環の光景にも同じことが言えるのではないかなと。

 

人は、そばに感動する人がいるだけで、

本来の力が引き出されるのではないだろうか。

 

人の成長にあるといい環境は、威圧ではなく

力を信じる眼差しのある場なんだなーと、

三枝さんの話を聞きながら思いました。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね !

関連記事