2019-03-11

違和感のあるメルマガ

もう何年も前のことになりますが、

とある知人から、突然サロンのニュースなどが書かれた

メールマガジンが届くようになりました。

その方は素敵で、

私は好ましく思っているのですが、

なぜかこのメルマガには違和感を覚えました。

近況報告や、新しい商品の案内。

イベントのお知らせ。

特に押しが強い告知が

してあるわけでもありません。

でも、届くたびになぜか

その違和感は強くなっていきました。

そしてある時、その違和感の正体が分かります。

メルマガは、ひとつのコミュニティ

メールマガジンというのは、

ブログの読者という関係よりも一歩深まって、

の情報発信や作りだす場・空間に、もっと居たい

という人達に配信されるものです。

たとえ「有益な情報だけが目的」という

メルマガにせよ、

それは一種の“コミュニティ”なのですね。

コミュニティは、

その考え方や生き方に共鳴した人たちが

集まってきて形作られます。

コミュニティへの参加を決めるのは、本人

そのメルマガは、

べつにイヤな内容ではありませんでした。

ではあの違和感はどこから来ていたのだろう?

とつらつら振り返っていたのですが、

それは

自分のコミュニティへ

本人の意志を聞くこともなく入れる、

という「”乱暴さ”への抵抗感

だったんだ、と 分かりました。

大なり小なり「コミュニティに入る」という行為は

言ってみればその人の在り方の表明ですよね。

生き方やあり方は自分で決めたいもの。

くまジロー
そっか

ひとりビジネスをする上で

メールマガジンなどのような

濃いつながりは

つくっておくべきですが、

それを作ったら

(メルマガを配信することにしたら)、

「知り合いだから」とか

「これに参加したからこっちもいいだろう」

といった理由で 勝手に誰かを

自分のコミュニティに入れる

(メルマガの読者に加える)

べきではないなと思っています。

入り口はオープンに。

でも決して、入り口付近の人を「いつの間にか」

入れてしまわないこと。

本人が「ここに入ってみたいな」と

意識して、「自分で登録する」

というステップを踏むことが大切です。

くまジロー

相手の気持ちを尊重した接し方が大切なんだね~

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