2018-10-17

リサーチのきっかけを作る方法

前回、「メニューを作る時にはまずリサーチから始めるといいですよー

というお話をしましたが、

 

お仕事を始めたばかりのセラピストさんは、

「そもそもリサーチをさせてもらえる人がいない・・」という状態ですよね。

 

 

今回は、そんな時にどうリサーチのきっかけを作ればいいのか?

ということについて書いていきます。

 

この記事はこんな方におススメ

*お客様がまだいないので、リサーチできる人がいない

*リサーチをやったことがないので、どうすればいいのか分からない

 

まず、あなたから情報発信をしていく

 

リサーチの前に、あなたから発信をしていくといいですよ。

 

何を?かというと、

 

これはお客様として来ていただきたい方にとって役立つ情報になるな」

と思えることを教えてあげるのです。

 

直接教えてもいいですし、

紙にまとめて配ってもいいでしょうし、

ブログやSNS上で発信してもいいでしょう。

取りかかりやすいものからやってみるのがいいと思います。

 

情報発信をして、まず信頼してもらう。

 

あなたから発信をする目的は、あなたの”提供するもの”と、”人となり”を信頼してもらうためです。

 

だって、リサーチされる人の気持ちになって考えてみてください。

 

「どんなことを望んでいる」とか

「どんなことに困っている」とか尋ねられるんですよ?

 

嫌いな人にはもちろんだけど、

よく知らない相手にも答えたくないじゃないですか。

 

くまジロー
たしかにね

ねえ。

 

逆に「この人にだったら答えてもいいかな」とか、

「この人の言ってることは、納得するな」と思えたら、

聞かれたら答えるよ?ってなりませんか。

 

見込み客となっていただきたい方へそういう気持ちになってもらうために、

まずあなたから役立つ情報を発信していきましょう。

 

でもいきなり情報発信なんて、ハードルが高い・・と思わるかもしれませんね。

「何を発信すれば?」

・・と、とまどっていらっしゃるかもしれません。

 

そう思った時は、ここから始めるといいですよ。

 

学んだ事を、すぐに伝えてみる

[aside type=”boader”]  小さなことでいいので、「これはこんな人のためになる!と思った事を伝える[/aside]

これがあなたの情報発信になります。

「これ、いいな!」と思ったことを、すぐ外へ出してみるのです。

 

ポイントは、すぐにアウトプットすること

これだけです。

 

もちろん、ちゃんと「こういう方のためになるように伝えよう」と

正確かどうか?を確かめたり、分かりやすく伝える工夫は必要です。

 

でもあまり自分の発言に問いを立てだすと、それに縛られてつい足踏みしてしまいます。

そうなると、本来の目的であるリサーチにまでたどり着けません。

 

これって、大きな落とし穴で・・。

私も何度も落ちましたし、ここに落ちる人はとても多いのです。

 

だから、学んだらすぐに伝えること」が大切

くまジロー

そっか。

動かないと始まらないもんね。

そう。

 

未完成でOK。

あとから補足・修正して、よりよい内容にしていけばいいのです。

 

発信すれば、「なるほど」「それはありがたい情報だ/視点だ」と思う人が出てきます。

その人は、あなたの情報と、あなたのことを少し信頼してくれます。

 

その信頼を少しずつ貯めていくつもりで、

「これはいい!」と学んだことをすぐに提供していきましょう。

 

そうすると、あなたの発信を受け続けて近しく感じてくれていた人は、

あなたが呼びかけた時に反応してくれます。

 

私たちはどこかで頑張る必要が、ある

初めてのことって、とても力(エネルギー)が必要です。

実際に行動する力もそうですが、それをやろう!と思う精神的な力もかなり必要です。

くまジロー

あー、分かるよ。

何から手をつければいいの?

って思っちゃう。

そうなんですよね。

でも、私たちはどこかで頑張らないと前へ進めません。

 

だから、まずはどこかで「えい!」と小さな一歩を踏み出してみましょう。

まっさらな状態から、リサーチのきっかけを作る方法

[aside type=”boader”]  小さな事でいいので、学んだことをすぐに発信してみる[/aside]

話して伝える(動画・音声に録ってみる)

書いて伝える(紙・ブログ・SNSなどで)

これを繰り返すだけで、リサーチのきっかけが作れます。

 

 

初めてのことは億劫に感じたり尻込みしたくなるかもしれません。が、

動いてみると目の前の景色が変わりますよ。

まずは小さな発信を始めてみましょう

 

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