2019-06-13

サービスを作る時のコツ

うちの近くにスープカレーのお店があるのですが、

なかなかの人気で。

スープカレーというもの

スープカレーと聞くと、なんかちょっと味が薄そうじゃないですか?

ごはんと一緒に食べられるのかなあ?

なんて思ってたのですが・・。

食べてみて、前言撤回。

ごはんを少しずつ崩しながらスープカレーに浸して食べます。

ご飯にお味噌汁をかけるネコまんまみたいなものでしょうか。

たとえが全くおいしそうじゃないですが、

スープカレーはごはんと一緒に食べて

ちょうどいいと感じるくらいの塩加減で、おいしいです。

一番人気は「野菜スープカレー」

さて、このお店の一番人気メニューは、「野菜スープカレー」です。

どんなカレーを想像されますか?

答えはですね。

ごろっと大きめに切られたピーマンやナス、じゃがいも、にんじんなどが素揚げして

スープカレーの上にのっけてあり、加えてこれまた大きめの煮込まれた手羽元が乗っかっているのです。

実際に食べて頂けないのが残念ですが、

野菜スープカレーと聞いて想像したよりも、ずっとボリュームとコクがありそうではないですか?

実際、あります。

野菜のスープカレーだろうと思って注文したら、

身の詰まった柔らかいチキンとコクのある野菜。

メニュー名からは想像できない充実さ

この、「メニュー名からは想像できない充実さ」

というのが、自分のサービスを考える上でヒントになりますね。

こういう感じだろうと思って申し込んでみたら、

予想外の部分も充実していた!

という嬉しいびっくりが入っている。

それは、「尋ねた事の周辺まで教えてもらえる点」かもしれません。

あるいは、「相談のしやすい雰囲気」かもしれません。

「話した内容を整理してもらえる点」かもしれません。

ぜひご自分のサービス作りに活かしてみてください。

P.S.

コツは、

1・お客様にとって充実のサービス内容を考える。

2・メニュー名は思い切って削り、シンプルに。

という順序がよいかと。

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