2018/11/09

サービスのアイディアが湧いてくる! セラピストが知識をサービスに変える3ステップ

 

この記事を書いている人 - WRITER -
なかもと れいこ
「自然治癒力(治る力)」を引き出す専門家です。 自分の片頭痛が、「食」で8割改善しました。 「未病の段階で身体の調子を元に戻す」。 また、「頭痛になりにくい身体を作る」ことに関心がある方のお役に立てます。 現在はセラピストの方が自分の仕事に専念できるよう、「仕事の仕組み化」をお伝えすることにも力を入れております。
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セラピストがよくやってしまうのが、「お勉強」に時間とお金を投資すること。

何かの講座やセミナーを受けたり、本を読み始めたり。

私もずいぶんやってしまいました・・。

 

くまジロー

「やってしまいました・・」って。

後悔してるのー?

 

後悔はしてないけれど、いま振り返ると

学び方が下手だったなーという反省はしています。

 

だから、学んだ事をちゃんと自分のサービスの糧にしていきたいセラピストさんへ向けて

記事を書きました。

 

この記事はこんな方におススメ

*つい学びに投資してしまう・・・

*学んでばかりで収入が増えないぞ

 

知識やスキルを溜めるだけでは、なにも変わらない

 

新しいことを学び始めることの何が楽しいって、

世界が広がる感じではないでしょうか。

 

でも私はある時、気付きました。

いくら学びに費やしても、現状は変わらないことに。

 

なぜなら、ある作業をしていなかったからです。

 

取り入れた知識は消化して出さないと、便秘する

 

健康的な学び方は、健康的な食べ方とよく似ています。

 

くまジロー
どういうこと?

 

健康的な食べ方というのは・・

 

 

 

1・栄養のあるものを口に入れて

2・よく噛んで消化し

3・排泄する

 

 

 

だよね。

 

同じように健康的な学び方というのは・・

 

1・ためになる知識を見聞きする

2・それをなぞって、その中から大事なポイント(エッセンス)を把握する

3・エッセンスを掴んだら、人に伝える

 

とり親子
ああ、とり入れたら消化して、

 

とり3兄弟
吸収して、

 

とり親子
外に出す・・

ってところが似てるね。

 

そう。

 

食べ方で大切なのは、消化排泄がきちんとなされるところ。

 

なぜなら、いくら栄養のあるものを摂っても、

食べ過ぎたら身体は消化できないし、

きちんと出さないと便秘になって血がドロドロになるからね。

 

消化して排泄できることがとても大切。

 

とり3兄弟
2回も言ってる。

 

 

学ぶ時もこれと同じで、大切なのは

とり入れた知識を消化して、出すこと。

 

くまジロー
そっかー。

 

 

取り入れた知識を「消化して」「出す」方法

 

とり入れた知識やスキルを、消化して、出す(人に伝える)。

 

これが習慣になると、コンテンツ情報サービスをたくさん作れるようになります。

 

つまり、あなた独自のサービスがどんどん作れるということです。

 

前回お話しした、「小さなプレゼント」だって、

「独自のワークショップや講座」だって作れるようになります。

 

ですので、とり入れたら出すという作業は、

具体的にどこを意識すればいいかについて書いてみました。

 

 

1・知識を取り入れる時

 

とり親子
取り入れる時は、

メモを準備するといいんだってよ~ 

 

 

*コツは、今の自分に必要なものは何かな?」と意識しながら読む(聞くことです。

 

1・本であれば漫然と1ページ目から順番にめくるのではなく、まず目次を眺める

 

2・今の自分に必要だと感じる項目に見当をつける

 

3・「ここから自分が知りたい事が得られるかな?」と意識してから

そこに書かれてあることを読み始める。

 

何かを聞く時は、始めに全体像は把握できませんが、

「その話の大切な所は何だろう?」と意識しながら聞くだけでもずいぶん違います。

 

 

2・取り入れた知識の消化・吸収のやり方

 

くまジロー
もぐもぐ。消化。 

 

 

1・その話のポイントは何だろう?と考えながら、関係のありそうな箇所を再び読む。聞く。そして考える。

 

2・メモは、ポイントとなりそうな単語や短い文を走り書きする。

 

3・走り書きしたメモを眺めて、さらにポイントだなと自分が思う箇所に印をつける。

 

4・印をつけたものを眺めて、その話の要点(エッセンス)を考える。

 

5・要点をおさらいし、頭の中でまとめてみる。

(ちょっと詰まる箇所は、本や話に戻って確認をする。)

 

こんなふうにしてみると、そのエッセンスをつかめた感が出てくると思います。

 

つかめた感が出たら、最終段階へ。

 

 

3・今まとめた事を、すぐに書いたり口に出したりしてみる

 

 

  ノートや電子メモ、ブログ、メルマガ、SNS、音声、動画などに記録する

 

ここまでやると、学んだことが人に提供できるコンテンツになります。

 

つまり、誰かにとって価値のあるサービスになるのです。

 

逆に、ここまでやらないとせっかく学んだ知識が形に残りません。

私たちの頭の中にも残りません。

時間とともに、消えていきます・・。

 

くまジロー
せっかくいいこと知ったのに。

 

そう、もったいないのです。

だから、頑張ってここまで成し遂げましょう。

慣れれば早く出来るようになってきます。

 

コツは、家族や友人に伝えるつもりで書く・話すことです。

 

私たちは、「この人に」「このために」と思うと頑張れるし、脳もすごくよく働きます。

 

だから、特定の誰かを思い浮かべて、その人に伝えるつもりでやってみるとスムーズにできますよ。

 

 

<<まとめ>>知識をサービスに変える3ステップ

 

1・いまから自分は何を取り入れるか?を意識して読み始める(聞き始める)

2・その話のポイントは何だろう?と考えながら読む(聞く)

メモをとる→メモの要点を抜き出し→順序だててみる

3・自分が分かったことを、書く・話すなどして形に残す

 

施術も、実際に行動する(手を動かす)という点では同じですよね。

頑張っていきましょう!

 

とり親子
よっしゃ!

 

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ときどき道に迷いそうになるセラピストさんへ

 

私 なかもとは未病の段階で健康に戻していくことを得意とする、自然療法家です。

講座を開いているうちに、参加されるセラピストの方から「仕事を続けていくにはどうすればよいか?」というご相談をたびたび受けるようになりました。

 

現在は、セラピストが安定した収入を得て時間と気持ちにゆとりを持ち、

いい仕事をするための仕組み作りをお伝えすることに力を注いでいます。

 

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なかもと れいこ
「自然治癒力(治る力)」を引き出す専門家です。 自分の片頭痛が、「食」で8割改善しました。 「未病の段階で身体の調子を元に戻す」。 また、「頭痛になりにくい身体を作る」ことに関心がある方のお役に立てます。 現在はセラピストの方が自分の仕事に専念できるよう、「仕事の仕組み化」をお伝えすることにも力を入れております。
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