【インタビュー】素早く学ぶ秘訣・吉田雅人さん

 

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なかもと れいこ
「治りやすい身体づくり」の専門家です。 自分の片頭痛が、「食」で8割改善しました。 「未病の段階で身体の調子を元に戻す」。 また、「頭痛になりにくい身体を作る」ことに関心がある方のお役に立てます。 最近は、私自身が試行錯誤しながらサービス企画~セールスまでを身に付けた経験を、セールスが苦手なセラピストの方などへお教えする仕事もしています。
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武術家レノンリーさんの動画をご覧になったことある方はおそらく、

アシスタントとして出てくるこの男性を

たびたび目にされているのではないでしょうか。

 

 

吉田雅人さん。

 

現在はリー氏が伝える武学の

講師から運営まで、

あらゆるお仕事をなさっています。

 

それだけでなく、

スポーツコーチとしての経験も豊富な吉田さん。

 

ひとことで言えば「身体のプロ」として多方面でご活躍なわけですが、

身近に彼を知る人は、その仕事の守備範囲の広さに驚かれていることでしょう。

 

吉田さんはいったい、

何がエネルギー源となって

このハイパフォーマンスな生活を送られているのでしょうか。

 

インタビューの最後では、

吉田さんの描いておられるビジョンについても

聞かせて頂くことができました。

 

 

武学を始めたきっかけ

 

もともと武術に興味は持っていらした吉田さん。

ですが「この方の下で学びたい」思うような師を見つけられず、

なかなか武学への一歩を踏み出し切れませんでした。

 

そんな時に高校時代の恩師から

「医療や経営を教えている武術家がいるらしい」と聞いて、

吉田さんはレノンリーさんに興味を持ちます。

 

そもそも名前からして、

どこの国の人かも不明のまま

リーさんに対面されたとのことですが 笑、

 

怪しみながら会ってみると、

関西弁やし、ダジャレばっかり言ってるし・・

でもなんかこの人すごいぞ。

 

不意をつかれたような形で

吉田さんの武学生活はスタートしていきました。

 

 

ハイパフォーマーの原点、“創る合宿”

 

レノンリー氏を知ってすぐに参加した武学合宿で、

「こんな合宿を自分でも創ってみたい人いますか?」

とのリー氏からの呼びかけに、

好奇心旺盛な吉田さんは手を挙げました。

ところが数十人の参加者のなか、手を挙げたのは たった3人。

 

これが全ての始まりだったそうです。

 

武学のイロハも知らない状態で、

いきなり提供者側に立つ

・・という状況は、かなりレアですね。

常識外です。

 

しかも手を挙げた時点では吉田さん、

「まあ、”つくる”とは言っても

全体の中で、自分はある一部分を受け持って

やっていくんだろうなあ・・」ぐらいのつもりでいたところ、

 

始まったその企画は ホントに何もない

0(ゼロ)の状態から一つひとつ、全て自分たちで生み出していくものだった、とのこと。

 

生まれてからずっと

”すでにある仕組みを利用する”

のが当たり前すぎる私たちにとって、

この”システムを創り出す側に立つ”

という視点は なかなかすぐには出てきませんよね。

 

でもことさら教わらないでも

気付いていくことは沢山あって、

武学にはこういった「不教之教(ふきょうのきょう)」という学びがあるのですが

 

これは「何かを肚の底から理解するのは、

人に教わって出来ることではない」という考えから来ています。

 

 

吉田さんは

”この時に、自分から気付いて学んでいくことや

生み出す醍醐味を味わった”と

言われます。

 

 

パフォーマンスを上げるには?

 

なるほどこうやって

創る(アイディアを生み出す)→作る(具体化する)スキルを

上げていくのかあ・・と、

 

ちょっと吉田さんの

ハイパフォーマンスの秘密を

垣間見れた気になった私は、

 

スポーツコーチとしてもご活躍の吉田さんに

こんな質問をしてみました。

 

「どうやったらその人の能力って、引き出せるのでしょう?」と。

 

身体の専門家として長年

検証と研究を積み重ねて来られた吉田さんのこのお話、

とても面白かったです。

 

 

私たちは、すでに持っている“軸”を整えるだけでいい

 

そうやって多くの方の能力を引き出しながら

スポーツコーチとして教えていた吉田さんは

 

東北大震災の復興に関わった経験や、

お母さまの闘病が転機となって

 

「何のためにそれをやるのか?」

と自問するようになり、

その問いから自分の行きたい方向が定まっていかれたと言います。

 

 

一人ひとりの軸が整った世の中を創り出す

 

上善如水(じょうぜんみずのごとし)という言葉があります。

 

善いものは水のように、全てに益しながら下りていく(奢らない)。

しかも周りに合わせて、

いかようにもその姿を変えることが出来る。

 

 

上善如水とは、

人との接し方や在り方としての理想を語った老子の言葉ですが

吉田さんはみごとにこれを体現していらっしゃるなあと。

 

その柔らかさはこのインタビュー内での話し方からも

充分に伝わっていると思いますが、

 

武学を通じて吉田さんとつながっている方の中には

Facebookなどでの絶妙なコメントに

たびたび吹き出している人がかなりいるはず 笑。

 

常に人を楽しませている

オールマイティな方です。

 

 

そんな吉田さんは今、

こんなビジョンを描いていらっしゃいます。

 

「誰もが、”こんなこともやってみたらどうだろう?”

”やれるかも!”と一歩踏み出す力を持っている」。

 

小さい子はまさにこんな状態で生きていますね。

 

子どもだけでなく、

大人も高齢者も

すべての方がそんな状態に戻れるよう、

身体からサポートをする。

 

それが、吉田さんが

これから成し遂げていきたいことだと伺いました。

 

具体的には、

私がご説明するよりも吉田さんからお話を聞かれた方が絶対にいいので、

ご本人へバトンを渡しますね。

 

ただいまLINE公式アカウントで、

吉田さんは今まで積み重ねて来られた検証をもとに、

「こんな視点があるのかー!」と驚く”身体の使い方”を連日配信中です。

ご興味を持たれたら、バックナンバーがありませんので今すぐ登録を^^。

 

吉田雅人さんLINE公式アカウント

(↑こちらをタップしても入れます)

 

吉田さんのインタビュー動画はこちらからご覧いただけます。

 

いつも柔らかい対応の吉田さんですが、

その秘密はきっと ものごとの要点をつかむ”スピード”にあると拝察しています。

 

吉田さん、

インタビューさせて頂き

ありがとうございましたー^^。

 

 

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「治りやすい身体づくり」の専門家です。 自分の片頭痛が、「食」で8割改善しました。 「未病の段階で身体の調子を元に戻す」。 また、「頭痛になりにくい身体を作る」ことに関心がある方のお役に立てます。 最近は、私自身が試行錯誤しながらサービス企画~セールスまでを身に付けた経験を、セールスが苦手なセラピストの方などへお教えする仕事もしています。
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