2021-01-09

読書会を最短で開催するまでに取り組んだ「気持ちづくり」

 

2021年は、読書会を開こう!

・・・と思ったのが、年の暮れ2020年の11月下旬。

 

そして今日は2021年1月7日。

今日までに仲間に声をかけ、練習会を3回ほど。

オンラインやリアルで開催しました。

思い立ってから約1か月半で、頭の中のイメージをに現実的な形にすることが出来ました。

 

そこで、この一か月半で何をしてきたっけ?を

いったんふり返ってみることにします。

 

 

なぜそれをしようと思ったかというと、

 

今まで「こんなことやれたらいいなあ」と心に描いたけれど

形に出来なかった事が、けっこうたくさんあったからです。

 

新しいことを心に決める時って、ワクワクして「よーし!」とやる気が漲(みなぎ)るのですが、

「あー・・あれはどうやればいいのかな?」とか、

「誰に、どうやって声をかけていく?」とか

徐々に細かい点を具体的に考え始めると、ちょっと面倒に感じ始めてきたりします。

 

あるいはこれについて調べよう!と意気込んで調べるうちに

ちょっと他の事にも興味が湧いてきたりして、ふとそちらを見ているうちに

だんだん頭が疲れてきて、あーもうお昼ごはんの時間だ・・。

ご飯を食べ終わってYoutubeを眺めながら皿洗いなどの家事をして、

買い物に行って、帰宅して買ってきたものを片づけているともう3時を回って、

夕飯などの家事を始めるまでの時間が1時間半しかない。

 

その時間内に、今日の予定ではアレとコレをするはずだったから

しないといけないんだけど、だんだん義務感が出てきている・・

 

夕食を終えたらやろうと思っていた作業も、

いざ机に座ると今度は眠気が襲ってきて・・

あー今日はここまで。

なんだかちょっと不完全燃焼な感じのまま、布団に入る。

 

 

そんな毎日の繰り返しで

「あんな計画」も、「こんな計画」も流れていき、数年が過ぎ去りました。

でももういい加減、そんな状態を脱したいなと思いまして。

 

あの頃と今回は、何が違ったんだろう?

そこを明らかにしておこうと思いました。

 

 

<今回、思い立ってから起こした行動>

 

今ふりかえってみると、

自分の気持ちを確かなものにしていくために、

けっこう小さくいろいろな工夫をしていました。

 

1・コミュニティ内で宣言してみた

私はいま、

やり抜く力をつけよう!でも一人で続けるのはなかなか難しいから、みんなで!

というコンセプトで活動をするコミュニティに身を置いています。

そもそも、そこに身を置いたというのが変化の発端かもしれません。

 

そのコミュニティ内で来年取り組みたい事を聞かれたときに、

「読書会を開いてみようと思います」とコメント投稿してみたのです。

 

毎朝、何らかのテーマ(問い)がアップされるので、

自分だったら何をするかな・・と考えて1コメントするのを習慣にしているのですが、

毎朝の問いに対して「こんな読書会を開いてみる」とか、「一年で24回開催する」とか

書いているうちに、空想・妄想レベルのアイディアがだんだん現実味を帯びてきました。

 

いま、「一年で24回開催する」と書きましたが、

わたしうっかり計算を間違えて「一年に50回開催する!」と書いちゃったんですよね(何をどう間違えたんだか 笑)。

そうしたらすぐにメンバーから、「すごい!頑張ってね!応援してます」とかコメントが入ってしまい、ん?よく考えたらこれって、ほぼ毎週開かないと達成できないじゃないか!!」と慌てました。

 

ガーン出来るかな、そんなに毎週毎週・・。

 

え、時間はいつやるの?

毎週夜、ひとり部屋に引きこもっていたら家族にも悪いな・・

そんなに毎週、読書会のテーマ案が浮かぶかな?

などいろいろな「困ったな」という考えが浮かんできて、

 

どうしよう??

・・と思っていたのですが。 しばらくすると

「いや待てよ。どうせなら毎日やった方が、たまにやるよりも疲れないんじゃ?」と ふと思ったのですよね。

 

うん、意外と毎日やる方がいいかも!

でもそれって、いつ出来る?

えーっと・・・あ、いっそのこと、家族がまだ寝ている早朝は?

 

えー早朝??と頭のなかでもう一人の私が「ぶう・・」と異を唱えたのですが、

いや、案外そっちのほうがいけるかも?と。

 

では家族が起き出してくる前に終了するため、

5:30~6:00の30分を読書会の時間に当てようと思いました。

 

2・早起きに慣れることから始めた

 

でもまずは、そのために早起きに慣れる必要が・・。

 

とりあえず20211月からスタートだから、

その前の12月から5:00起きに慣れていくことにしました。

 

前日夜中の12時までには寝ることにして、

朝5:00に目覚ましが鳴ったら、とりあえず布団から出る。

布団から出て、居間を温めて、読書会の練習を一人でやってみる。

 

これを一週間ぐらいやってみて、その習慣をつけることにしました。

 

次の一週間は、じっさいにオンラインツールZOOMを立ち上げ、

誰かがつながれる状態にして、本番さながらに読書会をやってみる。

コンタクトレンズを入れるとか、化粧をする・・などはしない。

とにかく一回一回をなるだけこりゃ準備が大変だ・・と自分に感じさせないようにしようと思いました。

 

 

3・自分にリマインドするため、「想いを見える化」した。

 

なにかを成し遂げよう!と決めたら、

だるまやトロフィーを机に置いて、いつも目に入るようにするといい、

という話を聞きました。

 

それはいいな!と思い、すぐにだるまを注文しました。

 

 

 

これは効果絶大!

目の前に形があるって、やはり力が強いですね。

 

3・とりあえず、FBグループを作ってみた。

とりあえず、誰もいないけどFBグループも作ってみました。

 

ご興味がありそうな方にお声をかけ、私ともう一人。

読書会を毎朝開き、そこで得た気づきを忘れていかないように

自分の備忘録としても活用しようと思い、毎日投稿することにしました。

投稿してフィードが増えていくと、ちょっと嬉しくなります。

 

でも、無理して沢山書かずに

気づきを備忘録的に投稿することに軸を置きました。

 

とりあえずグループを作り、投稿を始めてから

ヘッダー写真を入れたり、読書会に興味がありそうな方へ声をかけたりすると、

少し、グループ参加者が増えました。

 

ここまでのまとめ

 

こうしてふり返ってみると、

けっこうちょこちょこと前進していたことに気が付きました。

 

一回発信をすると、

そこから派生して新たな考えが浮かびます。

 

そすると、これ あの方には必要な情報なんじゃないかな?と伝えたくなる。

こんなふうに次に何かをしたくなる状況をつくっていくのが、コツかなあと思いました。

 

 

 

 

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