2019-03-04

武学について書き始めた理由

武学を学び始めて、8か月が過ぎました。

「もうあなたがどこへ行こうとしているのかが分からない・・」

と夫に言われたりもしますが 笑

私の中では、全く畑違いのことを始めたわけではありません。

症状から遡(さかのぼ)ると、解決までが長い

なるだけ一時しのぎの解決ではなくて、

なんども不調を繰り返さないための元気な身体づくり

こんなテーマに関心があって、

私は「食からの改善」や

家庭でできるお手当て」などに

詳しくなっていきました。

その結果、現在は「ちょっと違和感がある」

という段階で体調を自分で元に戻せるようになり、

以前のように吐くほど頭痛がしたり、

風邪で寝込むこともなくなりました。

「病院や市販の薬をとるのが嫌だから、

この困った症状を自然療法でなんとか解決できないか?」

というご相談を時々受けます。

自然療法には

いろんなアプローチがあるので、

個別でご相談にのったり、

セルフケアの方法を講座にしてお伝えしたり

していましたが、

だんだんと

症状が出てから、それを何とかしようとするのは

解決までの道のりが、長い。

・・と考えるようになりました。

病気になるまでの過程って

自分の身体の感覚に繊細になると、

「なんかちょっとおかしいな・・」

   ↓

「かなりおかしいぞ」

   ↓

「いつもと違う身体や心の状態」

 

というふうに段階を経るので

一足飛びに「困った症状」にはなりません。

ですから

普段から自分の元気な状態を分かっていて、

そこから少しズレた時に すぐ元に戻せば

回復までの時間と労力が最もかからない。

私はそこにフォーカスしていきたいなと

思うようになりました。

そして、それを叶えるのにとてもいいのが

武学」なのです。

生きる姿勢が変わる

しかも身体の状態だけでなく、

「心持ち」もいい状態をキープできるので、

人間関係なども円滑になる

ということに気付きました。

いや、正確にいうと円滑どころか

「もっといいエネルギー循環を起こせる」と

分かったのです。

たとえば身近な例では・・

店員さんとちょっと言葉を交わすだけでも、

気持ちよくやり取りできたり。

出会う人の年齢性別を問わず、

人として尊重しあえるようになったり。

身近な家族とのやりとりも、

温かみのあるものに変化していったり。

・・といった変化が。

真に健やかに生きたい方のための場をつくる

これって、

「健康」や「人との付き合い方」など

私たちが悩んでいる、

いろいろな問題を解決していくと思うのです。

武学でやることは、

とてもシンプルなので、すぐ出来る。

ちょっと身体や自分の物事のとらえ方に

意識を向けていくだけです。

それを続けるだけで、

人生がどんどんよい方向へ向かっていく。

・・という理由から、いろんな方にこのよさを知って頂きたいな

と思って、武学の発信をしています。

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