ホメオパシーのレメディーは、あなた全体のバランスを整える

 

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なかもと れいこ
「自然治癒力(治る力)」を引き出す専門家です。 自分の片頭痛が、「食」で8割改善しました。 「未病の段階で身体の調子を元に戻す」。 また、「頭痛になりにくい身体を作る」ことに関心がある方のお役に立てます。 現在はセラピストの方が自分の仕事に専念できるよう、「仕事の仕組み化」をお伝えすることにも力を入れております。
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うさ太郎
ホメオパシーのレメディーって、薬じゃないの?

 

ぴよ吉
そう。薬とは違うの

 

 

 

ぴよ吉
正確に言うと、レメディーは病院で使われるような薬とは違うんだよ

 

 

うさ太郎
じゃあ何で薬じゃないのに、具合が悪いときにホメオパシーって使われるの?

 

 

こころと身体をトータルで整えるドイツ発祥の自然療法ホメオパシー

できるだけ自己治癒力(自分の持っている、治る力)で元気になりたい、と考える人達に支持されています。

 

ホメオパシーとは?イラスト付きで解説してみたよこちら

 

この記事はこんな人にオススメ

「ホメオパシーのレメディーってなに?」

「レメディーって、どういう使い方をするのかよく分からない」

 

 

レメディーは、医薬品のようには使わない

 

 

ホメオパシーって、たしかに具合が悪いときにするものなんだけどね。

 

ホメオパシーで使うレメディーというものは、病院でもらうお薬のように「膝の痛みにはこれ!」なんていう使い方はしないんだ

 

うさ太郎
え?

 

どうしてかというと、ホメオパシーではからだに出ている症状だけでは、レメディーを選ばないからなんだよ

 

 

あなたを「まるごと」ケアする、ホメオパシーのレメディー

 

 

うさ太郎

まるごと」って、どういうこと?

まるごとって・・「まるごとバナナ」しか思い浮かばないよ

 

ホメオパシーのレメディーがやっているのは、からだもこころも含めた、あなたという人への働きかけです。

あなたは、身体だけで生きてるわけではないですよね。

 

「面白いなあ!」と思えば眠気が覚め「つまんないなあ・・」と思えば眠くなる

からだの変化には、感情が伴っていることが多くないですか?

 

ホメオパシーでは、「眠くさせるための薬を与える」のではなくて・・

 

昼間は元気に活動できる。

そして、夜は自然と疲れて眠くなる

そんなふうに、うさ太郎がいいバランスを取りながら生きていけるように手助けをするんだよ

 

 

ぴよ吉
バランスが整った結果、自然と眠れるようになることが多いでしょう?

 

レメディーがやっているのは、そういう働きかけなんだ。

 

 

うさ太郎
ん~・・

 

 

 

 

うさ太郎
こんな感じなのかなあ?

 

 

ではホメオパシーでは、具体的にどのように不調を整えていくのか?

 

 

ぴよ吉
ずばり。

 

 

このような「レメディー」というものを使います。

 

 

うさ太郎
わ。ぜんぶ同じだ

 

そう。

いくつもあるでしょ?

 

うさ太郎
うん。これをどうするの?

 

具合が悪いなーと感じた時に、その状態に合うレメディーを選んで舐めるんだ

選び方はちょっとユニークだから、またいつか話すね。

 

 

レメディーは、自然にある植物や鉱物など、いろーんなものから作られてるよ。

だからこんなふうに、たくさんの種類がある

 

どうやって作るのかというと、元になる材料を何回も何回も薄めて作られているんだ。

とても薄めているから全部見た目はいっしょなんだけど、中身はそれぞれ違うんだよ

 

うさ太郎
へえ~!

 

 

 

具合が悪い時って?

 

 

ホメオパシーが対応できる事は、二通りあります。

*ひとつは、感情と深くつながっているであろう身体の問題、またこころが辛く感じる時

*そしてもうひとつは、日常のちょっとしたケア

 

 

 

ホメオパシーには、このように二通りのやり方があるんだよ。

 

ひとつは、「あの時の事を思い出すと、息苦しくなる・・」というように、感情と身体の状態に深く関連性があるような場合ね。

これは、ホメオパス(←ホメオパシーの専門家のことを、こう呼びます)に相談したほうがいいので、ここではこの程度の説明にしておくよ。

 

もうひとつはちょっとしたケガとか、お腹を壊しちゃった、といった時などに使う。

 

 

うさ太郎

「う~んこれは、病院に行くまでもないかな・・」

っていう程度の不調?

 

 

そう。

放っておいても、そのうち良くなっていく程度の不調だね。

ぼく達にはもともと治る力(自己治癒力)があるから、放っておいても良くなるんだよ。

ふつうはね。

 

レメディーはその治りが、スムーズにいくように整えてくれるんだ

だんだん元気になって、治る力が上がってくればレメディーを使う機会も減ってくるよ

 

 

うさ太郎

え?それって自分の治る力が上がるってこと?

それはいいね!

 

 

 

なぜレメディーは、「気持ち」にも影響を与えるのか?

 

 

うさ太郎
ところでさ、なんでレメディーは身体と「こころ」にも影響するって言われてるの?

 

 

植物などを何度も薄めて作る「レメディー」は、今から200年以上も前に「これはいいやり方だ!」って発見されたんだよ。

 

それを発見したのはドイツのお医者さんなんだけどね。

 

当時は今よりもまだ色んなことが分かっていなかったから、「効果はあるけど、それがなぜなのか証明できない」という状態だったんだー。

 

ぴよ吉
だから、誰もが納得する説明ができなかったんだよね

 

でもレメディーを摂ると、気持ちがスーっと和らいだり、からだの調子がよくなる!と感じた人たちに、「これはいい」ってずっと支持されてきたんだ。

 

 

うさ太郎
ふーん。

 

 

今はいろんな研究も進んできたから、ある程度「ひょっとしてこういう事かも?」という説も出てきてはいるんだけど、それでもまだまだはっきりした結論は出てないんだよ。

 

だから、今みんなが考えられる限りの範囲での理論なんだけどね、レメディーが気持ちに影響を与える理由は、こういうことじゃないかな?って言われてるんだよ

 

それはね・・

 

 

 

うさ太郎

ちょっと待って!

トイレに行ってくるよ

 

 

あらら。

ぴよ吉
ではここでいったん休憩しますね

 

続きは、こちらに書いてます。

 

 

ここまでのまとめ

 

 

ホメオパシーは、あなた全体の健康のバランスを考えます。

だからホメオパシーで使う「レメディー」というものは、医薬品とは違う性質のものです

 

レメディーは、あなたの具合が悪い時に、摂ります。

(なぜか?という理由はこちらに書いています)

 

レメディーはたくさん種類があるから、自分の状態に合ったものを摂ります。

 

ホメオパシーが対応できることは、二通りあります。

ひとつは何かが引っかかって気持ちが晴れないような、こころの問題

また、気持ちが深いところで関わっているような身体の不調(どちらも専門家に相談するレベル)。

 

もうひとつは、病院にいくほどでもない、そのうちに自分で治ってしまう程度の不調

(治る力を、よりスムーズにしてやる

 

それでは、「なぜレメディーが「気持ち」にも影響を与えるのか?」については、こちらに書いています。

 

ぴよ吉
ぼくもお茶を入れてくるよ

 

 

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